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平成30年4月1日付にて、静岡県 認定「公益財団法人舩井幸雄記念館」となりました。
今後も、「舩井幸雄記念館 桐の家」の運営と世のため、人のために活動される団体様への助成活動を軸に、より一層社会貢献することを目的として事業を展開してまいります。

代表理事 佐野浩一


【2020年度助成金交付先決定のお知らせ】


公益財団法人舩井幸雄記念館
代表理事 佐野浩一

この度は、2020年度「助成金交付事業」に対し、計8団体様より公募を承り、誠に有り難うございました。

コロナウイルス感染拡大のため、本年度は、理事長含め、幣財団規定に則り選定した委員、計4名により、「助成金決定委員会」を書面決議にて執り行いました。

なお、「助成金決定委員会」委員は次のとおりです。
竹部隆  (熱海市市議会議員)
鈴木宜弘 (有限会社かめや洋装店 不動産部 代表)
小野田政弘(公益財団法人舩井幸雄記念館 理事)
佐野浩一 (公益財団法人舩井幸雄記念館 代表理事)

厳正なる検討、審議の結果、弊財団の設立理念、「世のため、人のため」に合致し、事業の公益性、必要性、緊急性、継続性、財務状況などの観点から、本助成(総額170万円)をいま本当に必要としてくださっていると考えられる団体を6団体様、選定させていただきました。

「ファミリーサロン熱海伊豆山農園こどもカメさん食堂」

「安全安心な食と農」を基調にした「熱海の心優しいコミュニティの創造」を目指し、伊豆山地区を拠点にして、児童・高齢者・移住者を対象とした食育・文化を充実させる社会福祉事業、及び、高齢者・障がい者の社会参加の促進活動を行う団体。実質、活動2年目にあたり、ニーズ拡大による農地の拡大から、設備、備品、農園経費の拡充が必要と判断しました。そのなかで、今回は、子ども食堂の冷蔵庫購入および体験農園運営、実施のための必要資材の購入に割り当てた予算分として、596,000円を助成させていただきます。

「NPO法人ライフ熱都(ネット)」

「熱海を元気にする」ことを最終目標とし、少子高齢化と温泉観光地としての劣化が進む熱海に対して、市民、行政が連携して動きやすいように、起爆剤と潤滑剤の役割を果たしながら。歴史と文化を見直し保存活用する事業、熱海の魅力を売り込み、移住者を増やす事業、子どもと高齢者の特性を活かした共生事業、熱海の将来を見据えた街づくり事業を行い、熱海及び周辺地域の発展に寄与する団体。今回は、対外的なサロンおよび移住センターの設立に伴う備品費の一部(テーブル・椅子・書架等)として、470,000円を助成させていただきます。

「一般社団法人マチテラス製作所」

高齢化率が増加している中で、移動手段利用に不安を抱える課題がある裾野市において、支え合いの移動・外出支援のある地域づくりを目指すなか、地域の実情に合った実証とトライを行い、行政&各種団体と連携して実現できる仕組みを提案しようとされています。ひいては、静岡県全体あるいは全国への移動サービス実現を目指したいとのことから、今回は、その調査費用および実証実験にかかる費用として、200,000円を助成させていただきます。

「NPO法人こどもの未来プロジェクトゆめドリ静岡事務局」

もともと名古屋市に拠点を置く「ドリームマップ普及協会」の小中学校を対象とした「学校ドリームマップ授業」が全国的にニーズが高まってくるなか、営利目的でない活動として定着しつつあることを踏まえ、今後の活動を見据え、2018年に設立された団体です。静岡県事務局としては、静岡県全体の小中高校を対象に活動されています。子どもたちが自由に未来を創造するチカラを最大化するための活動であるということから、クラス実施料、コーディネーター料等、33,100円を助成させていただくこととしました。

「くろ・みきー座」

日本腹話術普及協会認定インストラクターである黒木美喜子氏が、2012年熱海市に移住されてから、腹話術師、ボイストレーナーとして、地域の催し、高齢者施設等でボランティア活動を多数実施されてきました。具体的には、子ども食堂、姫の沢荘デイサービスセンター、高齢者レクリエーション団体「うたごえインひまわり」、熱海市総合福祉センターなどでの活動が、熱海新聞等に掲載されています。さらに活動の名を広げていただくべく、今回は、腹話術人形、マジックグッズ、舞台衣装などの購入費用の一部として、100,000円を助成させていただきます。

「やまねこくらぶ」

予測不可能なこれからの時代において、真に自分の人生を拓き、世のため、人のために生きる力を育むための学び合いの場づくりを実現したいと考えておられます。将来的にはフリースクール(オルタナティブスクール)設立を目標としているなか、その一部を模擬体験できる事業を計画されました。既存の学校教育では学ぶことがむずかしい、自然、サスティナブル、食(農)のテーマを主軸に、異年齢の子どもたちが自分たちでカリキュラムを組み、対話と体験学習を積み重ねる事業を実施するため、その活動費の一部として、300,000円を助成させていただきます。

以上、ここに慎んでご報告申し上げます。

引き続き、弊財団の活動に、ご理解、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

舩井幸雄のあゆみ

1933年、大阪府生まれ。1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事を経て、1970年に(株)日本マーケティングセンター設立。1985年、同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場(現在、同社は東証、大証の一部上場会社)。"経営指導のプロ"としてコンサルティングの第一線で活躍するとともに社長職、会長職を歴任し、2003年に役員を退任。(株)船井本社の会長、(株)船井総合研究所、(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問を歴任し、グループ会社の象徴的存在だった。
著書は約400冊を超え、代表的なものに、『変身商法』(ビジネス社1972年刊、その後『船井流経営法』と改題)、『包みこみの発想』(ビジネス社1979年刊、サンマーク文庫1992年刊)、『未来へのヒント』(サンマーク出版1994年刊)、『エゴからエヴァへ』(PHP研究所1995年刊)、『百匹目の猿』(サンマーク出版1996年刊)などがある。

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相模湾を一望でき、富士山が見える十国峠まで車で10分ほど。樹木が茂り、小川のせせらぎと鳥の声が聞こえる自然が満喫できるイヤシロチ。

晩年の舩井幸雄は、大都会東京を離れ、そんな熱海の山中に、住居をかまえました。2003年のことです。舩井は、かねてから、「自然に勝るものはない。そして、人間もまた自然の一部なのだから、自然の摂理にしたがって生きるのがよい」と伝えてきました。舩井にとって、最後の引越しは、まさにその言葉どおりのものとなりました。

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ご挨拶

展示物のご案内

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「公益財団法人舩井幸雄記念館」は、舩井幸雄の功績を称えるとともに、舩井幸雄の理念、哲学、生き方、人間学を末永く後世に伝えて、広く一般の人々にその考え方を生涯にわたって学習してもらうことにより、明るい未来づくりに寄与する」ことを目的として、次の「4つの柱」からなる事業を実施してまいります。 

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