出張授業に行きました🎵
今日は公益財団法人舩井幸雄記念館の公益目的事業の一貫で、オイスカ浜松国際高等学校1年生約200名の生徒さんにむけて、代表理事の佐野浩一が出張授業に伺いました。
毎年、舩井幸雄記念館の小冊子と共に授業をさせていただいておりますが、このたび、美健ガイド社様にお願いをして、実際に山と海から環境問題に取り組む、熱海の未来創造部の光村智弘さんに焦点をあてた小冊子を舩井幸雄記念館で作らせていただきました。
これから熱海市の小学生、中学生、高校生、そして保育園、幼稚園の保護者の皆様にも寄贈をしようと思っています。
子どもたちが実際に社会で活躍しているであろう2050年のカーボンニュートラル目標を達成するべく、今からわたしたち大人世代も含めて、地球のために自分たちにできることを考えて、コツコツと継続して取り組んでいくためにも、大切なヒントの詰まった小冊子になっています。
その出来立てほやほやの小冊子を携えて、今日は出張授業に伺いました。
まずは、いきなりのテンションの高いじゃんけん大会から始まった授業…
勝ったら思いっきり喜んで、負けたら思いっきり残念がってね…という約束のもとで始まりましたが、雄叫びも聞こえる非常に賑やかなスタートになりました。
「この体温が上がる感覚をしっかり覚えておいてね。ときには、こうして感情もしっかり表現して、一生懸命に気合いを入れることも大事だよ。」
「みんながよく知っている
Mrs. GREEN APPLEも初めからブレイクしたわけではなくて、昔はライブにお客さんがどうしても来てくれない時期があったらしいよ。
積み重ねて物事は成り立つから、その一年の積み上げ方が、濃厚か薄っぺらいか…逃げるか逃げないか…は自分次第…だから、夢を持ったらそこに向かうプロセスが大切だよ…
そこに行くまでにどういう道のりを歩んでいくか、夢を持ってそこに向かってどういう努力をするか…そこがなにより大切だね」
「高校生のいまは、みんなはまだゼロ…
地面の中で準備中でいいんだよ…やがて芽が出て花が咲く…種が育つ…
さあ、ここからどうなっていくかは、さあみんな次第だから本当に楽しみだね…
もしまだ夢が見つからなくても焦らなくていいよ。小冊子のモデルの光村さんも54歳から環境問題に取り組み始めたんだよ。でも、だからって何もしなくていいのではなくて、自分の好きなことをまず磨く。自分のことを自分で大切に育てて、そして自分にできることで人の役に立つことができたら、何か見えてくるかもしれないからね…長所は誰かの役に立つために与えてもらったギフトだからね。そこに注目してみよう。」
緩急はついていましたが、全体を総じて、とても優しい…授業でした。
彼らが小冊子の漫画を読んでくれたらいいな…と願いながら帰途につきました。
毎年、出張授業に呼んでいただくオイスカ浜松国際高等学校様、本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します‼️












